20130521

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久しぶりの投稿です。

実は、今年でDJを初めて10年が経ちます。
まだ、なんとかライフワークのひとつとして続けています。

当時は小箱と呼ばれるクラブも今より数多くあり、
クラブや音楽を取り巻く環境も全然違ってました。

DJデビューしたハコは高松で唯一
今でも営業を続けているClub Brilliant。

拙いながらも毎月DJさせてもらい、
ファンというか、僕のDJを気に入ってくれる人もできました。
ちなみに男性なんですがw

それから数年後、僕自身もいろいろなDJイベントに参加するなか
そのファンである彼がDJ活動を始め、
イベントを企画しDJが集められました。

「ディープなハウスで踊りたい」というコンセプトの下に集められたDJ
の中になぜか僕もいました。

当時は高松でハウスというとハードハウスやトライバルハウスなど、
フロアライクな音楽、という印象が強くEMMA HOUSEも人気だったんですが

いわゆるディープハウスのシーンは全くと言っていいほど無くて、
早い時間のフロアを暖めるための音楽だという印象があって
そんなコンセプトでイベントが成功するのか、とさえ思ってしまったものの
ノリでやってしまおう、と。

結果、イベント自体は盛況で、
「ディープハウスでも踊れるんだ」という事を実感したのも
驚きだったんですが、それよりも驚いたのは

同世代(僕より年上ですが)のDJで同じ音が好きな人がいたと言う事。

ハウスが無かったら出会ってなかったであろう2人のDJがいました。
DJ LF aka MILOとDJ SHOTA。

まさに「類は友を呼ぶ」とはこの事で、
それから意気投合して【THE TRAVEL】が立ち上がったんですが
そのとき出会ったメンバーが今でも共にDJをしているのが、
感慨深いものがあって、人の縁というか
音楽で繋がるって凄いな。と純粋に感じるワケです。


あまり知られてない【THE TRAVEL】の馴れ初めでした。


紆余曲折あり、今のカタチになり
幸い、お客さんやスタッフ、ハコにも恵まれ、続けています。

20代なのにディープハウスなんて、深みなんて無いじゃないか
なんて思われても仕方ないけど、
いつかは説得力もでてくるんじゃないかと信じて。

思えば10年間のDJキャリアの中で
最も長く続いているパーティ【THE TRAVEL】

いよいよ今週末です。



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